〜切り花〜
◎花束
まず最初に、できるだけ早めにラッピングを全てはずしてください。
次に「切り戻し」をします。茎の根本を水の中につけて、水中で斜めに切ってください。
(この方法は”水切り”といいます)
このとき、できる限り鋭利な刃物を使う方が、切った部分の細胞を潰さないので、水揚げが良くなります。
※ちなみに茎は短いほど 水揚げは良くなります。
花瓶などに入れる場合は、水に浸かる部分の葉は取り除いてください。
そのままにして活けると、花瓶の水にバクテリアが発生しやすくなり 水が汚れるのが早くなって 花持ちが悪くなります。
水はできるだけコマメに替えてやるのがベスト。
このときに茎を少し切って(切り戻し)やると、より効果的ですョ。
そうしてやることで、茎の切り口の部分にバクテリアが詰まり水揚げの妨げになるのを防ぎます。
お花はエアコンの風や直射日光の当たる場所は避けて、なるべく涼しい場所に置いてやるのが長持ちさせるコツです。
◎アレンジメント
セロファンなどで包装してある場合は、すぐに外してください。
お花が挿してある吸水性スポンジ(オアシス)が乾かないように、常に水がたっぷりと入ってるようにして下さい。
吸水性スポンジは、一度乾いてしまうと水を吸わなくなってしまいますので、要注意。
お水はそのまま直接足して下さい。
ただし、お水の入れすぎで水漏れには注意して下さいネ。
エアコンの風や直射日光の当たる場所は避けて、なるべく涼しい場所においてやるのが長持ちさせるコツです。
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